コンテンツマーケティングの王道!見込み客を呼び込む記事制作

投稿日:2017年3月14日 更新日:

2016年に発表された『ヤフー株式会社自主調査』によると、コンテンツ制作を内製化している企業が多い一方で、企画面で悩んでいる企業が多いことが報告されています。

そこで今回は、専門性のあるライターに継続的にコンテンツ制作を依頼した場合の見積もり相場について調査を実施しました。

自社の扱う商品やサービスに関する知見を持ったパートナーがいると、オウンドメディアで発信していくコンテンツの幅や奥行きが広がるのではないでしょうか。

また、記事の企画から執筆までコンテンツ制作のサポートを得ることで、企業側はマーケティング活動に集中することができるというメリットもあります。

調査に協力してくれたのは、3,500名以上のライターをかかえるコンテンツ制作会社「YOSCA」。

調査ではケーススタディとして、B2Cのインテリア販売企業を想定し、オウンドメディアの記事制作依頼のRFPをつくり、具体的な費用感やクライアント視点での発注時のポイントを調査。

ダウンロード可能な詳細調査レポートでは、使用したRFPと実際の見積もりのExcelデータを掲載。継続的なオウンドメディアの強化をご検討の方に参考にしていただける内容です。

ぜひダウンロードして実務でご活用ください。

今回の見積もり相場ケース

発注者の背景

1.サイト立ち上げ当初は、コンテンツ数確保のため一般の方による投稿記事を集めた。

2.今後はやや専門的な内容にシフトし、コンテンツの厚みを出していきたい。

3.コンテンツの方向性は、業界のトレンドや新しいインテリア商品の紹介など。

4.インテリアコーディネーターなど業界の知見を持った方に記事執筆を依頼したい。

コンテンツ概要

1.想定読者
1)インテリア初心者を中心に、インテリアを趣味としている方々全般
2)20~50代の女性

2.記事仕様
1)文字数:3,000字程度
2)本 数:月10本程度×12ヶ月
3)内 容:商品やサービスの売り込みではなく、トレンド情報などを客観的に紹介。

見積もり調査結果

見積もり相場

概算見積相場:291.4~495.4円万円/年

詳細調査レポートには、Excelファイルのサンプル事例のRFPと調査参加企業の概算見積りがセットされています。

御社のRFP作成や、予算検討、見積もり比較などにご活用ください。

見積もり先からのコメント

コンテンツの質を重視したい場合は、そのテーマに関する実務経験や資格(今回のRFPでは例えば「家具販売経験者」や「インテリアコーディネーター」)など、具体的に指定していただいたほうが良いです。

ピッタリではないかもしれませんが、より近い適正を持ったライターが見つかる可能性が上がります。

編集部のまとめ

今回の事例は、月10本の記事を1年間に渡り、専門のライターに書いてもらう事を想定したものでした。しかし、専門のライターが見つかったとしても、最初からクオリティーの高いコンテンツができるとは限りません。

コンテンツマーケティングは息の長い施策。
記事の企画から初稿納品、校正、検収までの業務フローや、記事公開後の評価指標の策定、フィードバックなど、PDCAサイクルを共有しながら、一緒に改善を続けていくことが重要です。

経験を積んだコンテンツ制作のパートナーであれば、記事作成だけでなく、こういったコンテンツマーケティング全体の知見も持っていることが多いはず。賢い発注者として、うまくノウハウを引出せるよう、パートナーと良好な関係を作ってください。

詳細調査レポートでは概算見積もりの項目内訳が、業務でそのまま使えるようにExcelファイルで配信しています。御社のRFP作成や、予算検討、見積もり比較などに、ぜひご活用ください。

▼アンケート詳細レポートのダウンロード▼

デジタルマーケティングBPO「Web担アシスト」

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Copyright© Web担当者のための見積もり相場ガイド , 2018 All Rights Reserved.