新商品キャンペーンで見込み客獲得!メルマガ登録サイト

投稿日:2017年3月14日 更新日:

企業がWebマーケティングを行う中で、特定のKPIを増加させたい時、役に立つのがキャンペーンサイト。

最近では、ECサイトやコンシューマ向けブランドだけでなく、B2Bの領域でも目にすることが増えてきました。

キャンペーンサイトには、割引販売やユーザーアンケート、サービス・製品活用のノウハウ、事例紹介、ホワイトペーパーなど、新サービスや新商品のスタートに合わせた様々なタイプがあります。

また、指標となるKPIも、「短期的な売上」、「メルマガ登録数」、「会員登録」、「見込み客の接点強化」、「リピート数」、「SNSへの拡散」、「アンケート回答数」など、各企業の背景や戦略によって変わってきます。

長期に渡る継続的な運用を前提としないので、インフラ面や管理機能なども、通常のコーポレートサイトの仕様とは異なってくるため、サイト制作の発注スタイルや費用の相場も別物として捉えたほうが良さそうです。

今回は、B2B企業のメルマガ読者獲得を想定したキャンペーンサイトの見積もり相場を調査しました。

編集部で作成したRFPをベースにWeb制作会社4社から入手した見積もりデータを、ダウンロード可能な詳細レポートにまとめましたので、ぜひご覧ください。

今回の見積もり相場ケース

発注者の背景

1.住宅工務店や建築設計事務所向けに、建築素材を販売。

2.現在メールマガジンで、導入事例紹介や割引きクーポン配布を実施。

3.割引きクーポン配布時は営業サイドへの問合せにもつながっている。

4.主力製品のリニューアルを実施予定。

5.新しくキャンペーンサイトを立ち上げ、メルマガ登録に誘導し、新規見込み客を獲得したい。

キャンペーンサイトの構成

1,キャンペーン概要

2.主力製品リニューアル案内(主力製品ページへのリンク)

3.プレゼント紹介(テキスト+画像)

4.メールマガジン申し込み(フォーム設置のみ)

見積もり調査結果

見積もり相場

概算見積相場:42.6~112円万円/一式

詳細調査レポートには、Excelファイルのサンプル事例のRFPと調査参加企業の概算見積りがセットされています。

御社のRFP作成や、予算検討、見積もり比較などにご活用ください。

見積もり先からのコメント

調査協力先企業からの、見積り依頼時のアドバイスです。

1.ビジュアルデザインのイメージがあれば、出来るだけ事前に情報をいただけるほうが、より精度の高い見積もりが可能。「参考サイト」のどこを参考にしたいか?など。

2.短期間のキャンペーンであれば、運用や管理機能などを割り切り、その分をコンテンツ制作や集客広告の予算に使ったほうが、より効果的なキャンペーンになりますよとご提案するケースも少なくないです。

編集部のまとめ

今回はB2B企業のメルマガ登録キャンペーンを事例として取り上げました。

様々なKPIがありますが、メールマガジンを見込み客獲得やその後のナーチャリングに活用している企業も多く、参考にしていただける内容になったのではないでしょうか?

協力していただいたWeb制作会社への取材の中で見えてきたのは、「割り切り」。

期間限定のサイトですから、達成したいKPIを軸に、思い切って必要な要素や機能に集中してしまうのがキャンペーン成功の秘訣かもしれません。

詳細調査レポートでは概算見積もりの項目内訳が、業務でそのまま使えるようにExcelファイルで配信しています。御社のRFP作成や、予算検討、見積もり比較などに、ぜひご活用ください。

▼アンケート詳細レポートのダウンロード▼

デジタルマーケティングBPO「Web担アシスト」

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