Web担当者のためのマーケティング・ノウハウガイド

リモートワーク(テレワーク)時の勤怠管理、どうする?

2020年5月13日

こんにちは!ディレクターバンクの福田です。

全国で緊急事態宣言が5月31日まで延長となり、引き続き、リモートワーク(テレワーク)を余儀なくされている方の中には、「従業員がどれだけ稼働しているのか把握しづらい」という課題に頭を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は、そんな方のためにリモートで勤務する従業員の勤怠管理に便利なツールをご紹介します!

リモートワーク時の勤怠管理の難しさ

勤怠管理とは、従業員の業務内容や稼働工数を管理することですが、リモート環境においては、それを目視確認することができません。

勤怠管理を従業員任せにすると、稼働時間の不正や怠慢にもつながる可能性がありますが、WEBカメラで秒単位で記録しようとすると、管理というより「監視」に近いマネジメントとなり、従業員にストレスを与えてしまいかねません。どこまで管理し、何を従業員に委ねるのかは、企業文化や業務内容によって柔軟に判断すべき点です。

勤務時間を記録する、シンプルな勤怠管理ツール

今回は、勤怠管理に必要な最低限の機能(始業時刻・終業時刻・休憩時間の記録)を備えたツールを中心にご紹介。いずれも無料トライアルができるものばかりですので、気軽にお試しいただけます。

ジョブカン 勤怠管理(株式会社 Donuts)

パソコンだけでなく、モバイルやタブレットからも簡単に打刻可能できるだけでなく、LINEトークやslackチャンネルでも打刻ができます。勤務シフトの作成・変更も社外から対応できるため、始業時刻が異なる従業員の勤怠管理向きです。

●費用:月額200円〜/1人
●無料トライアル:あり(30日間)

F-Chair+ (株式会社テレワークマネジメント)

「働いている時間」と「何をしているか」を 同時に管理できるツール。ワンクリック時間記録の機能を使うことで、「着席」「退席」をクリックするだけの操作により在席状況を設定することができます。

●費用:1日50円〜/1人 ※10名で1ヶ月20日間利用の場合
●無料トライアル:あり(1ヶ月10名まで)

TeamSpirit (株式会社チームスピリット)


勤怠管理から経費精算の申請から承認までのワークフローを一括管理。始業・終業の時刻管理だけでなく、工数管理や業務改善までを視野に入れる場合に検討してみては?

●費用:1日600円〜/1人
●無料トライアル:あり(30日間)

その他、リモートワーク効率UPツールはこちらの記事でもご紹介しています。

https://www.webtanguide.jp/column/recommended-remote-work-tools/

リモート文化の定着には、フリーランスWebディレクター採用が効果的!

このように、リモートワーク効率化のためのサービスはたくさん存在していますが、ツールは使いこなして初めて価値が生まれるもの。リモート環境でも、オフィス勤務時同様に業務を遂行できるようになるには、新しいツールを導入し、積極的に活用していこうという「リモート文化」の醸成が必要です。社内にWebツールに明るい従業員がいる場合は、大いに活躍していただきましょう。

そうでない場合は、外部のWebディレクターの力を借りるのも手っ取り早い解決策です。

フリーランスのWebディレクターの場合、取引先に常駐せず、打ち合わせ以外はリモート環境で作業をしている方がほとんどです。普段から様々なツールを駆使して、遠隔からプロジェクトマネジメントをしているため、デジタルマーケティングの知識だけでなく、リモートワークをスムーズに進めるためのスキルも持ち合わせています。

長引くことが想定される外出自粛の時勢に合わせて、必要な人材確保を検討してみてくださいね。

https://www.webtanguide.jp/column/freelance_web_director_merit_demerit/

 

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