コーポレートサイトにおすすめの日本語WordPressテーマ7選!2020年7月版

WordPressおすすめ日本語テーマ7選!コーポレートサイト編|2020年7月版

2020年7月15日

  • 自社のコーポーレートサイトのデザインが古くなっているので、新しいデザインにリニューアルさせたい。
  • でも、そんなに予算がないからWeb制作会社に頼まずに、自分たちで何とか見た目だけでも変えたい。
  • 今後の情報更新を考えると、コーポーレートサイトをWordPressで構築してみたい。

そんな課題をもたれている、コーポーレートサイトのWeb担当者さん向けに、WordPressでコーポーレートサイトを作るのにおすすめの有償テーマを厳選して7つご紹介いたします。

無料ではなく、有償のWordPressテーマを選択するメリット

コーポレートサイトを構築、運営する場合、デザイン性だけでなく、以下の点も考慮に入れてWordPressのテーマを選ぶことをおすすめします。

ココがポイント

  • 商用利用可能と明記されているもの(大前提ですが。。)
  • 日本語対応がしっかりしているか?(デモサイトが英語でできている場合、一見カッコよく見えるのだけど、日本語で使うとイマイチのものがあるので)
  • WordPressのバージョンアップ時のテーマ自体のアップデート対応やセキュリティ対応がどこまでしっかりしているか?
  • カスタマイズがどこまで可能か?(無料テーマの場合、カスタマイズ範囲が狭く、多くの人に使われているケースがあるので、似通ったデザインのサイトになりがち)
  • レスポンシブ対応(特にスマホ版の見た目もしっかり作られているか?)
  • SEO対策済み(基本的なSEO対策にくわえ、特にWebページの表示速度が早いテーマ構造になっているか?)
  • サポートがしっかりしているか?

上記の視点で、安心感と自由度とクオリティを考えた場合、有償版のWordPressのテーマを選択するというのは、有力な選択肢のひとつだと思います。

有償のWordPressテーマの価格相場

今回調べたところ、10,000円〜35,000円の範囲で販売されている有償テーマが多かったです。(基本、一度購入すればずっと使えるものがほとんどだと思います。有償テーマによっては、適用するサイト数に制限があるものがあります)

また、今回ご紹介するコーポレートサイトにおすすめの有償テーマ7つの平均値を出すと18,000円といった数字が出ました。

コーポレートサイトにおすすめの日本語WordPressテーマ7選!2020年7月版

isotype/日本語の美しさ・読みやすさにこだわったテーマ

isotype/日本語の美しさ・読みやすさにこだわったテーマ

今後の日本語サイトのネオスタンダードとなるであろう日本語Webフォント、Google NotoSansを軽量化して実装。日本語を美しく表示させることにこだわった有料テーマです。

ビジネスサイトをターゲットとしたフルスクリーンのWordPressテーマ「MAJESTIC+」(価格:27,000円・税込)など、複数のテーマが販売されています。

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TCD/国内シェアトップクラスの老舗ブランド

TCD/国内シェアトップクラスの老舗ブランド

累計ユーザー数100,000を超える老舗トップブランド。テーマの種類も豊富で、病院等の医療機関から飲食店、エステサロン、ECサイト等、業態ごとに幅広く提供されています。
コーポーレートサイト向けのテーマとしては、中堅・大企業でも使えるコーポレートサイト用WordPressテーマ「NANO」(価格:34,800円・税込)が提供されています。

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New Standard/Web集客コンサル会社が作った集客に強いWordPressテーマ

New Standard/Web集客コンサル会社が作った事業用テーマ

インバウンド型のWeb集客会社として実績のある株式会社ninoyaが提供する有償テーマ。(価格:27,000円・税別)
14日間の無料体験のサービスや、ドメイン・サーバ取得、制作代行等も代行するオプションサービスなども充実しています。

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Emanon/Web集客に特化したテーマ

Emanon/Web集客に特化したテーマ

ビジネス目的でWordPressを使う中小企業、個人事業主が簡単に売れる仕組みづくりができるWordPressテーマとして、株式会社イノ・コードが提供する有償テーマブランド。
事業サイト用の有償テーマとしては、Emanon Business(価格:12,800円・税込)を提供中。直感操作で魅力的なTOPページのファーストビューを6種類のデザインから設置できます。

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LIQUID PRESS/WordPress公式テーマ

LIQUID PRESS/WordPress公式テーマ

コーポレート/ビジネスサイト用に多言語対応WordPressテーマとして、WordPress公式有料サポートテーマにも登録されているテーマ。(価格:9,900円・税別)プラグイン不要で簡単に多言語コーポレートサイトを構築。インバウンド(訪日外国人)向けサイトとしても活用できます。

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THE THOR(ザ・トール)/SEO対策と洗練されたデザインにこだわったテーマ

THE THOR(ザ・トール)/SEO対策と洗練されたデザインのこだわったテーマ

「AMP・PWA」「Gzip圧縮・ブラウザキャッシュ」「画像遅延読み込み・CSSファイル非同期読み込み」など、高速表示を実現する最新かつ革新的な技術を多数装備。国内最高水準の高速表示を実現した有償テーマ。
インストール時の「安心メールサポート」がついた「テーマ&サポートプラン(価格:14,800円・税別)」や、高速サーバー・ドメイン・テーマのインストール代行・デザイン初期設定の代行サービスが追加された「らくらくサーバーセットプラン(価格:27,400円・税別)」を提供。

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AFFINGER5/SEO対策と豊富なプラグイン機能

AFFINGER5/SEO対策と豊富なプラグイン機能

SEOに強く、収益を上げることに特化したテンプレートでありながら、豊富なプラグイン機能もあり、企業サイトでも活用するメリットのある有償テーマです。ページ作成する時の細かな演出機能が充実しています。
最新バージョンは「WING(AFFINGER5版)(価格:14,800円・税込)」として提供中。

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まとめ

Webサイトのデザイン制作は、戸建ての家の購入に例えるなら、「Web制作会社にオーダーメイドでお願いする(=注文住宅方式)」、「有償テンプレートを購入して自社サイトに適用する(=建売住宅方式)」の大きく2つに別れるような気がします。

注文住宅は隅々まで自分の好みの家にすることができる一方で、時間とコストがかかります。これに対して、今回のWordPressの有償テーマは、建売り住宅に近いサービスで、長年Webサイトの制作や運営をしてきた制作者の技術やノウハウが詰まったものが多く、リーズナブルです。

それぞれに一長一短があると思いますが、それほどデザインやUXにこだわりがなければ(かつ、社内人材である程度WordPressを操作できるスキルがあれば)、有償テンプレートでカバーできる範囲はかなり広いのではないかな、と個人的には思います。

自社のWebマーケティングの課題や、担当する社内人材のスキルレベルを見極めた上で、Web制作会社にお願いするか、有償テンプレートレベルで対応すべきか、検討していただければと思います。

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棟近 直広

1996年から大手IT企業で、コンシューマ向けの新規事業企画やサービス立ち上げをプロデュースした後、2009年からは新規事業企画部門のマネジメントを手がける。2014年からは中小企業のIT活用支援を手がける事業部門をマネジメント。2017年に独立。 現在は、ディレクターバンク株式会社代表取締役、兼ディレクター

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