CM STUDIO

初期費用・月額費用不要で動画1本3万円!複雑な編集要らずで「映える」動画を制作できる【CM STUDIO】

2020年6月4日

Webマーケティングにおいて、今、動画を取り入れてみたいと考えている、あるいは動画活用を求められているWeb担当者は多いのではないでしょうか。しかし動画制作には、テキストや画像でのコンテンツ制作とは違った知見が求められ、制作料金や時間もかかりがちです。そんな動画制作における課題を解決するサービス「CM STUDIO」を運営する株式会社スプラシア 小川 寛人 氏に、動画制作のポイントとCM STUDIOの特長を伺いました。

動画をマーケティングに活用する際の4つの課題

昨今、スマートフォンの普及と5Gの導入により、動画ニーズは確実に高まっています。そんな中、動画制作では次の4つのことが課題になりがちです。

一つ目は、制作費用です。一般的な動画制作は、1秒1万円ともいわれる相場観で、短いクリップでさえもコストがかさむため、別の制作物の代替を検討せざるを得なくなります。二つ目は、制作期間。一般的に動画制作にかかる時間は、最短でも一週間、長い場合は三カ月ほどになることもあります。

三つ目は、編集ソフトや動画制作に関する知見やスキルがないとそもそも動画を作れなかったり、依頼自体も難しかったりすることです。そういった難しさがあるために、作り手によって制作のクオリティに差が出てきてしまうことが、四つ目の課題です。

その課題を「CM STUDIO」が一挙に解決!?

このような動画制作の課題をITの力で解決するのが、弊社のクラウド動画生成サービス「CM STUDIO」です。フォーマットを選んで素材とテキストを挿入するだけで動画制作が可能なので、素材*さえあれば、最短30分 で動画を制作できます。

*必要素材は、静止画または動画素材と挿入するテキストのみ。静止画・動画は5点程度あれば制作可能です。また、自社に素材がない場合は、連携しているアマナイメージズの写真・動画素材をご利用いただけます。

一般的な動画制作ツールは、フォントの種類・サイズの選択やエフェクト調整など、編集の自由度が高い反面、編集スキルがないと使いこなせない場合が多いのですが、CM STUDIOは機能をあえて限定して、初心者の方でもお使いいただける仕様となっています。例えば、テキストの挿入位置は、バランスよく配置されるよう各フォーマットごとに固定されており、調整する必要はありません。BGMも、選択するだけで挿入されます。

また、チャットやメール、電話でのお問い合わせに 対応しており、ご不明点など随時ご確認頂けるため、 初めての方でも安心してご利用頂けます。

簡易な制作フローもさることながら、完成した動画のクオリティもCM STUDIOの特長。フォーマットは約400種類以上ご用意しており、 その多くは映像会社や海外クリエイターが制作しているのでエフェクティブで「映える」動画に仕上がるのです。

ウェビナー、オンライン採用での利用も増えつつある

弊社の親会社・博展がイベントの施工・プロデュースを手掛けていることもあり、CM STUDIOは、以前からイベントブースで流す動画や告知動画としてご利用いただくことが多いです。動画の二次利用も可能なので、イベント用に制作した動画をオウンドメディアやSNSなどでオンライン・オフライン問わずご活用いただけます。

また、最近は新型コロナウイルスの影響で、イベントに出展できない代わりに、ウェビナーやオンライン採用で使う動画制作のご相談も増えていますね。動画があると華やかな印象を演出できるようです。

フォーマットの秒数指定は15秒か30秒なので、オンラインでご活用いただく場合、動画で詳しい説明をするよりも「Webページなどへ流入を促すフック」に向いています。

ある企業様では、Twitterのサムネイル画像を動画に置き換えたことで、リツイート数が約7倍になった事例があります。

動画のメリットとして、一枚の静止画に比べて情報量が多いことがあります。TwitterやFacebookでは動画が自動再生されるため、目に留まりやすいという効果もあります。またこの事例では、モバイル向けに正方形のレイアウトの動画を制作しており、モバイル画面の占有率が高かったことも良い効果につながったと考えています。

ご利用いただく業界や業種にそこまで偏りはありませんが、メーカーの製品紹介や、不動産会社の物件紹介にご利用いただくことは多いです。ある不動産会社様では、新しい物件が入ると必ず動画を制作して、Webサイトへの掲載やYouTubeへの投稿、戸建て展示場のサイネージなどに広く使われています。動画をひとつ制作すると、いろいろなチャネルでご利用いただけます。

初期費用不要、1本3万円~動画制作が可能

CM STUDIOでの動画制作は1本3万円から可能です。

初期費用が不要で単発での動画制作ができるのもCM STUDIOの特長です。必要なときだけ気軽にご利用いただけますし、まずは試しに1本だけ制作してみるということもできます。動画制作は、不定期にイベントや施策に応じて制作するケースが多いので、単発で制作できる料金体系はご利用いただきやすいのではないかと思います。

さらに、オプションとして、動画の尺を調整したり、フォーマットをリッチに編集したり、制作代行サービスもご用意しています。動画制作に割く時間がない場合や、よりこだわった動画を制作したい場合にご利用いただいています。また、複数の動画を制作する場合は、1本ずつよりも割安になるチケット制プランや、月額制プランもご用意しています。

これからも、動画制作の課題を解決しながら、ご利用ニーズに合わせた柔軟な対応ができるようにサービスを展開していきたいと考えています。

編集部のまとめ

Webマーケティングにおける動画の重要性は、多くのWeb担当者の方が感じているのではないでしょうか。しかし、一口に動画制作といっても、どんな動画が適しているのかは、その動画の利用目的や掲載媒体によってさまざまです。

たとえば、TV CMやWeb CMで使うような動画、あるいは会社紹介や採用活動で使う社員インタビュー動画などは、専門の動画制作会社に依頼してそれなりのコストと時間をかけて作ったほうが良いでしょう。

一方で、今回取材したCM STUDIOは、Webサイトなどへの集客を目的とした動画制作に適していると感じました。コストを抑えて簡単かつ短期間で動画制作ができるため、複数の動画を作って反応を試してみるということもやりやすそうです。また、取材中のお話にもありましたが、オンラインのセミナーやイベントなどを盛り上げる演出として使う動画の制作にも、相性が良さそうです。

動画制作は今や難しいばかりのものではなく、社内に動画制作の知見を持つ人材がいない場合でも、CM STUDIOのようなツールを使えば、動画を使った施策を積極的に行うことができます。価格や人的リソースが原因で動画制作に消極的になっているならば、こういったツールも検討してほしいと思います。

株式会社スプラシア

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河村 郁恵

i.kawamura

山口県出身。王朝文学が好きで研究者を夢見て大学で国文学を専攻するも、方針転換で就職。新卒で入社した会社でネットショップ運営に携わり、カスタマーサポートから商品開発、プロモーションなどを経験。その後、EC業界向けメディアに転職。編集部でメディア運営や業界紙の制作ディレクションを経験した後、フリーのライター・編集者として独立。

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