コロナ禍で機能充実が進む!WEB会議ツールの最新情報:2020年11月版

こんにちは、ディレクターバンク福田です。

新型コロナ感染者数が再び増加傾向になり、リモートワークに舞い戻った方も多いのではないでしょうか?過去にも、リモートワーク時に役立つツールのご紹介をしましたが、その中でも機能の追加開発など、進化が著しいのがWEB会議ツール。各社、ニーズの高まりに合わせて急ピッチでWEB会議ツールの開発が進み、かなり使い勝手が良くなってきた印象がありますので、ここで改めてご紹介したいと思います。

こちらの記事も参考に
▶︎Web担当者向けおすすめリモートワークツール16選!2020年03月版

 

オススメのWEB会議ツール7選

▼今回比較するのはこのWEB会議ツール

  1. Zoom
  2. Google Meet
  3. Microsoft Teams
  4. Skype Meet Now
  5. LINE ミーティング
  6. Cisco Webex
  7. Slack

Zoom

国内外で、言わずと知れたWEB会議ツール。一時期はセキュリティ問題を指摘されていたが、かなりのスピードでその脆弱性を改善。無料版には40分という時間制限があるが、有料版にすればその制限が解除される。ホストのユーザー登録は必須。

注)PC・スマホともにアプリダウンロードがオススメ。ゲストはログイン不要で参加できるが、初めての場合はダウンロード方法やパスワード設定方法など、案内には配慮が必要である。

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Google Meet

個人ユーザーには通常60分という時間制限があるのだが、コロナ禍のニーズ急増により最長24時間の連続使用が可能に。もともと9月30日までの措置だったが、さらに延長して2021年3月31日まではこの条件で使用可能。

ゲスト・ホストともにGoogleユーザーであることが必須なので、普段Googleユーザーでない参加者がいる場合は、事前案内に配慮が必要。アプリのダウンロード不要でブラウザから参加できて使いやすい。

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Microsoft Teams

こちらもホスト・ゲストのユーザー登録が必要なので要注意。以前は有料だった会議のスケジューリング機能が無料版にも解放され、WEB会議ツールとしてより使いやすくなった。

アプリ・ブラウザのどちらからでもアクセス可能だが、個人的にはアプリをインストールした方がスムーズにWEB会議にアクセスできた。時間制限はない。

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Skype Meet Now

2020年4月に「Meet Now」リリースされた比較的新しいWEB会議ツール。主催者側のユーザー登録なしで利用できるという点が他のWEB会議ツールとの大きな違い。突発的なWEB会議の開催には適しているかもしれない。

アプリをダウンロード、またはMicrosoft Edge・Google Chromeいずれかのブラウザでワンクリックで最大24時間の利用が可能。

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LINE ミーティング

2020年8月にLINEにミーティング専用の機能がリリース。WEB会議ツールとしてはもっとも後発だが、友だちになっていないユーザーも含めた会議の実施やURLの発行など、WEB会議ツールとして必須機能も兼ね備えている。

LINEのメリットは、そもそものアプリインストール率の高さ。誰もが使い慣れているUI(ユーザーインターフェイス)なので、WEBリテラシーの低い参加者がいる場合には便利。これからの忘年会シーズンは重宝しそうだ。海外での認知度はないので国内利用がメイン。

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Cisco Webex

元々は会議室と会議室を繋ぐテレビ会議用のシステムだが、WEB会議ツールとしても利用可能。以前は、スマホからの参加にはダイアルインが必要だったが、今やそれもなし。アプリをダウンロードしておけばワンタップで会議スタート。大規模会議向けで、画質も良いが、その分重くなることがある印象も(個人的見解)。

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Slack

社内・チーム内用のチャットツールに備わっているビデオ通話機能。社内・チーム内のWEB会議ツールであれば、これで十分。ただし、ゲストを招いたWEB会議は難しいため、Slack内のプラグイン機能を使って、他のWEB会議ツールをつなぎ込んでおく必要がある。

Zoom, Google Meet, Webex, Teamsなど、主要なWEB会議ツールはつなぎこみ可能だが、多少のプログラミング知識がないとそもそもつなぎこみの作業にも苦戦する。

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以上、独断と偏見でピックアップしたWEB会議ツール7選でした!

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福田貴子

福田貴子

WebメディアやSNS企業アカウントの運用中心にコンテンツ企画、制作ディレクション、ライティングまで幅広くこなす。元PRプランナー、デジタルマーケティングコンサルタントを経て2016年に独立。2020年より見積もり相場ガイド2代目編集長に就任。

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