採用課題を解決!採用サイトLPは約80万円~、20ページほどの採用サイト制作で200万円前後【SPCの採用サイト制作】

投稿日:2019年10月9日 更新日:

企業の採用活動において、採用サイト制作は重要な施策です。特に新卒採用の場合、学生が企業について調べる上で、求人媒体の掲載内容だけでなく、採用サイトの有無やその内容も判断材料となっています。そこで、採用活動に特化したサイト制作やコンサルティングを行っている、株式会社SPC 代表取締役 津田氏に、効果の出やすい採用サイトや、制作費の相場感についてお話を伺いました。

自社の成功ノウハウを基にした採用サイト制作

弊社は採用サイトに限らずWeb制作全般に対応しているのですが、4年ほど前から、採用活動に特化したサービスを始めました。きっかけは、弊社も人材採用に苦労したことです。そこで自社で採用の媒体を作ったところ、少しずつ応募が増えていきました。このノウハウは他社にも共有できると考え、採用に特化したサービスを始めました。

弊社の採用サイト制作では、お客様のご要望を伺った上で、それに合わせて、効果が見込まれるプラスアルファの提案をしながら、オーダーメイドで制作を行っていきます。

就活中の学生は、興味のある企業のコーポレートサイトは必ずと言っていい程見に行きます。そこで、コーポレートサイトとは別に採用サイトがあることで、採用活動に積極的であることや、会社の雰囲気、特長を知ってもらうことができます。採用サイトを通じて、学生がその会社で働いている自分を想像できるかどうかということは、応募を決めるひとつのポイントとなります。

弊社では、マーケティングにも力を入れています。採用サイト制作の際も、市場や競合の分析を行った上で、提案を行っています。このように制作とマーケティング、両方に対応できるのが弊社の強みです。

ナショナルクライアントからの依頼も増えている

最近では大手企業様からも、採用サイト制作のご相談いただくというケースが増えています。複数社から見積もりを取られるケースが多いですが、相場感はどこも同じくらいのようです。その中で、弊社Webサイトで更新している制作実績を見て、自社が作りたい採用サイトの参考となる事例があり、最終的に弊社にご依頼いただくというケースも多いです。

採用サイト制作に関するご要望はお客様によってさまざまです。母集団形成をしたいというご要望もあれば、逆に応募数が多すぎるので、質の高い応募者に絞り込みたいというご要望などもあります。そういったそれぞれのご要望に合わせて、コンテンツ内容や、応募までの導線設計を変えたりしています。

既存の採用サイトをリニューアルする場合は、今までとは違う新しいものを作りたいといったご要望が多いです。リニューアルの際には、既存の採用サイトが持つ課題をどのように解決するかが重要です。お客様から課題解決のご要望をいただいた場合はそれに沿って進めますし、弊社から提案をすることもあります。

20ページほどの採用サイト制作で200万円前後

採用サイト制作の料金は、20ページほどの採用サイト制作で200万円前後になります。写真撮影や社員様のインタビュー原稿作成、動画撮影などはオプションになります。写真撮影は人数にもよりますが1日で済む撮影と編集込みで30万円ほど、社員様のインタビューとインタビュー原稿作成は8名の社員を1日かけて行った場合30万円ほど、採用動画制作が50万円ほどです。

採用サイトを制作する場合、最低でも150万円くらいの予算があると、ご要望に沿ったサイトを制作しやすくなります。予算を抑えたい場合は、長目の1ページで完結する採用サイトLPであれば80万円ほどで対応可能しています。ただ、複数のコンテンツを持つ採用サイトのほうが、LPと比較すると、会社の魅力をより深く説明でき、その内容にも説得力が出ます。

弊社の採用サイト制作は約3カ月以内で可能です。今年は3月1日から新卒採用のエントリーに合わせて、2月末に採用サイトを公開するケースが多かったです。ただ、インターシップを実施している場合、エントリースタートの時期に関わらずできる限り早く採用サイトを立ち上げておきたいというケースもあります。

弊社はクリエイティブの力が発揮できるWebサイト制作を強みとしていますので、たとえば「わくわくするような採用サイトを作りたい」「楽しいコンテンツを作りたい」といったご相談は嬉しいですね。それまで採用サイトがなかった場合は、採用サイト制作でどのくらいの効果があるのか不安に思われるかもしれませんが、そういった場合こそ、マーケティングに基づいたサイト制作を行うことで、わかりやすく効果を感じていだけるのではないかと思います。

編集部のまとめ

企業の新卒採用において、採用サイト制作は今や当たり前の施策となっているようです。求職者に対して応募することの、不安を解消し、さらに自社に興味を持てもらうきっかけになるというメリットがあります。

採用サイトに求める効果は、母集団の形成、自社に合った人材の絞り込みなど、企業によってさまざまで、それによって効果的なサイトの設計やコンテンツ内容は変わります。こういった点は、一般的なWebサイトやコーポレートサイトとは異なる点ですので、採用に特化したサービスを持つWeb制作会社を利用する価値があるのではないでしょうか。

株式会社SPCが提供する

採用サイト制作.com

SNS、Webサイトの運用代行なら「Web担アシスト」

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河村 郁恵

i.kawamura

山口県出身。王朝文学が好きで研究者を夢見て大学で国文学を専攻するも、方針転換で就職。新卒で入社した会社でネットショップ運営に携わり、カスタマーサポートから商品開発、プロモーションなどを経験。その後、EC業界向けメディアに転職。編集部でメディア運営や業界紙の制作ディレクションを経験した後、フリーのライター・編集者として独立。

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