ランディングページの作り方で参考になる記事5選

ランディングページの作り方で参考になる記事5選!2019年11月版

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Webマーケティング施策としてリスティング広告を出稿する際に必要となってくるのが、広告をクリックした後にユーザーが訪問するランディングページ。
リスティング広告でいくらユーザーを集客しても、ランディングページでうまくメッセージ訴求ができないと、思ったようなコンバージョンを獲得することはできません。
ランディングページは、ユーザーの目をひき、関心を高めるデザインはもちろん必要ですが、どのような情報をどういう視点、順番で出していくかという、全体構成がとても重要です。
今回は、ランディングページをはじめて作ってみよう、もしくは制作会社に依頼しようと考えているWeb担当者の方向けに、ランディングページの作り方で参考になる記事を厳選して5つご紹介したいと思います。
外部の制作会社さんにランディングページの作成を依頼する場合であっても、どのような情報をどう出していきたいか、といった基本構成案は自社で考えて依頼したほうが、よりクオリティの高い(=成果の出しやすい)ランディングページが作れるので、こういった知識はぜひ身につけておきましょう。

ランディングページの作り方で参考になる記事5選

5年間のランディングページ制作で行き着いた鉄板の構成と7つのポイント

5年間のランディングページ制作で行き着いた鉄板の構成と7つのポイント

年間100本以上の制作ノウハウから筆者が語るランディングページの鉄板の構成が紹介されている記事。ラディングページ制作における7つのポイントも挙げられています。顧客を知った上で、その顧客が何を求めているかを考えながら情報を編集していく考え方はとても参考になります。
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ランディングページの作り方を現役LPライターが徹底解説

ランディングページの作り方を現役LPライターが徹底解説 Web幹事

ランディングページを作る手順、構成をワンステップずつ解説された記事。ランディングページの構成を決める前段階の「ランディングページの目的を決める」「ペルソナ分析・訴求軸を決める」といったプロセスの大切さも説明されています。
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ランディングページの作り方、7つの超重要ポイント

ランディングページの作り方、7つの超重要ポイント。 Web集客の開花塾

ランディングページの各構成の重要な7つのポイントを具体的な事例や手法を紹介しながら、解説されています。初心者だけでなく、日頃からランディングページ制作に携わっている方も参考になる記事だと思います。
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【完全保存版】必見!成果を上げるランディングページの作り方

【完全保存版】必見!成果を上げるランディングページの作り方

リスティング広告と連携したランディングページの作り方について、全体構成のポイントと各パーツについて具体的にどのような要素をどういう表現で組み込んでいくべきか解説された記事です。具代的にワイヤーフレームを考えていく際にとても参考になります。
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【初心者でも分かる】記事LPの作り方!基礎知識から構成、書き方まで5分で解説

【初心者でも分かる】記事LPの作り方!基礎知識から構成、書き方まで5分で解説 株式会社 猿

最近は今までのランディングページとは違って、Webメディア記事風のランディングページ(記事LP)を見かける機会が増えてきました。この記事では、ランディングページと記事LPの違い、記事LPの具体的な制作フローと全体構成を細かく解説されています。今後、ランディングページだけでなく、記事LPのスタイルを試してみたいと思っている方は読んでみてはいかがでしょうか。
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ランディングページを作る時に参考にしたいデザインまとめサイト

LPアーカイブ

LPアーカイブ

ランディングページを「色」「カテゴリー」「イメージ」から探すことができるアーカイブサイト。自分の作りたいランディングページに近いイメージを探すことができます。
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Land-book

Land-book

海外サイトを集めたアーカイブサイトです。ランディングページだけでなく、ブログやショップサイトの参考サイトも紹介されています。
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ランディングページを制作会社に依頼する際の相場情報

LPデザイン&コーディングの最新相場調査:2018年11月版

LPデザイン&コーディングの最新相場調査:2018年11月版

ランディングページの構成を決めた後、実際の制作を外部に発注する際の相場調査レポートです。ランディングページの制作会社選定のポイントも解説しています。
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まとめ

単なるペライチのランディングページであっても、訪問者のペルソナ設定から、どのような課題解決にフォーカスして自社商品の情報を出すべきか、それぞれ仮説を持った上で制作をしていくべきだということを全体を通じてどの記事でも説明されているのかなと思います。

そういう意味では、ランディングページのクオリティこそ、成果の大小を大きく決めるレバレッジポイントになると思いますし、外部のWeb制作会社さんに「適当に見栄えのいいものをチャチャッと作ってもらう」という意識で丸投げできないものかもしれません。

また、複数パターンのランディングページを実際運用してみて、どのランディングページのコンバージョンの成果が高いか、ABテストを繰り返す運用なども大切になってくるかもしれません。

ランディングページは制作したら終わり、ではなく、制作して公開した後、どのような成果が出せているか、改善点がないか、トラフィック分析しながら、日々修正していくような運用が今後求められていると思います。

ちなみに、ディレクターバンクの「Web担アシスト」では、このようなランディングページを使ったWebマーケティング運用のPDCAのサポートをしていますので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

SNS、Webサイトの運用代行なら「Web担アシスト」

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棟近 直広

1996年から大手IT企業で、コンシューマ向けの新規事業企画やサービス立ち上げをプロデュースした後、2009年からは新規事業企画部門のマネジメントを手がける。2014年からは中小企業のIT活用支援を手がける事業部門をマネジメント。2017年に独立。 現在は、ディレクターバンク株式会社代表取締役、兼ディレクター

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