採用サイト構築サービスまとめ8選:2019年4月版

投稿日:2019年4月18日 更新日:

編集部の鶴久です。

先週の「採用マーケティングのツボと事例がわかるおすすめ記事9選!」からスピンアウトして、今回は採用マーケティングを行う上で必須となってくる「採用サイト・採用ページ」の構築サービスをご紹介します。

ネットを使った人材採用活動は「採用マーケティング」と呼ばれるようになり、企業の採用担当にもデジタルマーケティングのノウハウやセンスが求められるようになってきました。

求人媒体への出稿だけでなく、自社サイトで採用サイトを開設して求職者とダイレクトにコミュニケーションを行っていくことも一般化してきています。自社の採用活動にマッチしたwebサービスやツール選びの参考になれば幸いです。

1. engage

人材サービス大手のエン・ジャパン株式会社が運営する採用支援ツール。
自社の採用ページ作成、Indeed連携、応募者管理などの基本機能は無料で利用可能。同社が運営する「エン転職」のユーザーにスカウトメールを送信することが出来る。

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2. 採用係長

採用に特化したWebマーケティング支援の株式会社ネットオンが提供する採用マーケティングツール。
indeed(インディード)以外にも、求人ボックス・careerjet・Google for jobs(Googleしごと検索)などにも連携対応。
公開求人件数に応じて、0円のトライアルから、月額49,800円のエンタープライズまで5つのプランがある(19,800円のベーシックプランが標準の模様)。

→採用係長はこちら

3. 採用BOOSTER

ソウルドアウトの連結子会社である株式会社グロウスギアが提供する採用マーケティングツール。
作成した求人情報は自動でIndeedに掲載。基本機能はゼロ円で利用可能。Indeedに掲載せず、ツール利用のみの場合は月額5万円の利用料金が発生。

→採用BOOSTERはこちら

4. HRサイト

地域集客・ECを軸にWebマーケティング戦略支援を行う株式会社リーピーが2018年12月にローンチした採用サイト制作支援ツール。
新卒採用、中途採用、パート・アルバイト採用を網羅。募集要項や宿主紹介、先輩インタビューなど9種類のコンテンツサンプルを標準搭載。30日間のお試しコースあり。ツール利用のみであれば、初期10万円+サーバー費用(3千〜6千円/月)で利用可能。

→HRサイトはこちら

5. ジョブサイトPLUS

採用コンサルティング会社の株式会社ゼクウが提供する自社採用サイト制作ツール。
人材派遣・コールセンター・製造アウトソーシング・塾・保育所・リラクセーション業界など、複数の職種や勤務地の案件を多数抱える企業の採用活動を想定。月額5万円から利用可能。2019年01月25日から「Googleしごと検索」との連携を開始(Indeedとの連携は行ってない模様)。

→Jobギア採促 らくらく採用管理はこちら

6. Jobギア採促 らくらく採用管理

人材紹介サービス大手の株式会社アイデムが提供する採用管理ツール。
自社ホームページに独自の採用ホームページを構築するサービス。企業のコーポレートサイトとしての利用も可能。また、アイデムのノウハウやライターリソースを活かしたコンテンツ作成(スタッフインタビューや仕事紹介の原稿など)支援も行っている。費用は非公開(要問合せ)。

→Jobギア採促 らくらく採用管理はこちら

7. ジョブプロCMS

求人・採用関連のソリューション企業であるジョブプロジェクト株式会社が提供する採用サイト構築用CMS。
indeedなどクローリング型求人サイトへの最適化に対応している点が特徴。また、導入企業のオーダーにあわせたCMSの個別カスタムにも対応。料金体系は、初期費用20万円+月額費用(求人票数や作業工数に応じて個別見積もり)。

→ジョブプロCMSはこちら

8. GoQ採用管理(ごくー採用管理)

ネットショップの受注管理システムを提供する株式会社GoQSystem(ごくーシステム)が提供する採用管理サービス。
自社の採用サイト作成機能、作成した求人情報のIndeed自動掲載に加え、応募者の情報管理、応募書類の保管、内定通知書などの書類作成、応募者へのメール送信まで、さまざまな採用業務を支援する仕組みを実装(オプション機能)。初期費用3万円+月額利用料1万9800円〜。

→GoQ採用管理(ごくー採用管理)はこちら

まとめ

以上、採用サイト構築を8サービス、ピックアップしてみました。

サイト(ページ)制作に加え、以下の3つはほぼ全てのサービスに搭載されていて、標準機能と考えて良さそうです。
・求人票管理
・Indeedへの自動掲載
・応募者管理

こうしてみると、コンテンツ(求人票)を作って、ターゲットにリーチ(Indeed自動掲載)して、コンバージョン(応募者管理)を獲るというwebマーケティングの一連の流れとほぼ同じですね。

なお、無料プランやお試しコースを用意しているサービスも多いので、実際に使い勝手などを確認しながら、自社に合ったサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

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鶴久英二

tsuruhisa

1968年福岡県久留米市生まれ。1991年大学卒業後にディスプレイ業界大手の丹青社に入社。1996年より、当時パソコン通信事業者だったニフティ株式会社に入社。一環して、オンラインサービスの運営部門を担当。2016年、ディレクターバンク設立。取締役/ディレクター。

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