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WordPressおすすめ日本語テーマ13選!オウンドメディア編|2022年6月版

WordPressおすすめ日本語テーマ13選!オウンドメディア編|2022年6月版

2022年6月23日

  • WordPressを使って、自社でオウンドメディアを新しく立ち上げたい。
  • でも、あまり制作費をかけたくないので、Web制作会社に頼まずに、WordPressのオウンドメディアサイト用のテーマを使って、自分たちでオウンドメディアサイトを作りたい。
  • SEOやモバイルフレンドリー対応、日本語対応、WordPressのバージョンアップ時のサポート体制のしっかりしたWordPressのテーマを選びたい。

そんな課題をもたれている、オウンドメディアを立ち上げるWeb担当者さん向けに、WordPressでオウンドメディアサイトを作るのにおすすめの有償テーマを厳選して13選をご紹介いたします。

無料ではなく、有償のWordPressテーマを選択するメリット

個人ではなく、会社でオウンドメディアサイトを構築、運営する場合、デザイン性だけでなく、以下の点も考慮に入れてWordPressのテーマを選ぶことをおすすめします。

ココがポイント

  • 商用利用可能と明記されているもの
  • 日本語対応がしっかりしているもの
  • WordPressのバージョンアップ時のテーマ自体のアップデート対応やセキュリティ対応がしっかりしているもの
  • カスタマイズの柔軟性
  • モバイルフレンドリー対応
  • SEO対策
  • サポートがしっかりしているか?

上記の視点で、安心感と自由度とクオリティを考えた場合、有償版のWordPressのテーマを選択するというのは、有力な選択肢のひとつだと思います。

オウンドメディアサイト向けの有償のWordPressテーマの価格相場

今回調べたところ、約10,000円〜40,000円の範囲で販売されている有償テーマが多かったです。(基本、一度購入すればずっと使えるものがほとんどだと思います。有償テーマによっては、適用するサイト数に制限があるものがあります)

また、今回ご紹介するオウンドメディアサイトにおすすめの有償テーマ13選の平均値を出すと18,000円といった数字が出ました。

WordPressおすすめ日本語テーマ13選!オウンドメディアサイト編|2022年6月版

1.汎用性の高いオウンドメディア向けテーマ「CORE」

ワードプレステーマ「コア」

「CORE」(価格:11,980円・税込)はビジネス、スポーツ、料理など様々なジャンルで利用できる汎用性の高いオウンドメディア用の有料テーマです。

配色を管理画面で設定すれば想像したイメージ通りのサイトデザインが完成します。また、広告掲載位置が最も効果の高い位置に既にデザインされているので、適切な位置を探して掲載位置に悩む必要はありません。

また中級者向けの機能として「カスタムCSS」機能を実装しています。テーマファイルを直接編集することなく、記事毎にCSSを追加編集することが可能です。

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2.華やかさと上品さを兼ね備えたテーマ「AN」

ワードプレステーマ「アン」

女性を対象としたオウンドメディアを検討しているなら「AN」(価格:11,800円・税込)がおすすめです。

各記事のアイキャッチ画像は自動的にサイズを変更して統一感のあるデザインに加工され、枠なども同じ形で追加されるので、自然とサイト全体に統一感が生まれます。

また、専門知識がなくても「テーマオプション」という管理機能からSNS関連のボタンの表示/非表示などを管理できるので、初心者にも設定しやすいテーマになっています。

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3.おしゃれなWebマガジンを目指すなら「CODE.」

ワードプレステーマ「コード」

一流雑誌のような外観のWebマガジン形式オウンドメディアを目指すなら「CODE.」(価格:29,800円・税込)が一番適しています。

本テーマは外観に最もこだわり、トップページのヘッダーは3タイプ、ドロワーメニュー(グローバルメニュー)は2タイプから選択でき、第一印象からライバルと差をつけることができます。

また、オウンドメディアでは複数ライター制を採用することが多いため、ライター一覧ページやライター別の記事一覧ページが簡単に作れ、読者にメルマガ登録を促すためのランディングページも簡単に作れます。

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4.ファーストビューでユーザーの目を惹く「ROCK」

ワードプレステーマ「ロック」

「ROCK」(価格:29,800円・税込)はトップページのヘッダー画像が大きく、サイトを訪問したユーザーに強く印象付けるデザインになっています。また、ヘッダー画像をスライドさせると計算されたアニメーションで次の画像に変化し、連動して見出しテキストの表示もスムーズに変化します。

また、各記事が大小異なるカード形式で表示され、最大4列まで設定することができます。このように並べるメリットとしては迅速に読みたい記事をユーザーが探すことができるという点です。また、「モーダルウィンドウ」という、サイト訪問時に最優先で告知したい画像や動画をポップアップさせて表示する機能も搭載しています。

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5.会員限定の記事を設定したいなら「EVERY」

ワードプレス「エヴリー」

運営するオウンドメディアについて、将来的に一部の記事を会員限定の記事としたい場合は「EVERY」(価格:39,800円・税込)がおすすめです。

リード獲得を目的とするオウンドメディアを運営する場合、誰でも読めるオウンドメディアのままではマーケティング活動の次の段階に進みにくいため、資料請求やメールマガジン登録を促進するケースが多いですが、こちらのテーマは会員制サイトとして必要な機能が揃っており、百万円単位のコストをかけずに記事を会員限定とすることでマーケティングに必要な情報が取得可能です。

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6.WordPress公式有料サポートテーマに登録されている「SMART」

ワードプレステーマ「スマート」

LIQUID PRESSが提供する有料テーマ「SMART」(価格:8,690円・税込)はWordPress公式有料サポートテーマに登録されており、安心して購入、利用することができます。

デザインはグリッドデザイン(*1)で1カラムから4カラムの中から選択でき、内部SEO対策やGoogleモバイルフレンドリーテストなどをクリアした状態で販売されているため品質は確かです。

(*1グリッドデザイン:記事を四角形に並べて表示させること)

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7.オウンドメディアに特化したLIQUID PRESSのテーマ「MAGAZINE」

ワードプレステーマ「マガジン」

同じくLIQUID PRESSが提供する「MAGAZINE」(価格:9,790円・税込)はオウンドメディアに特化したデザインのテーマとなっており、まずテーマカラーを約1766万色から選べ、立ち上げるオウンドメディアのコンセプトに合った細かい色合いを表現することができます。

また、ヘッダ画像は最新記事のアイキャッチから自動作成され、それぞれの記事に人気記事や関連記事を置くことで回遊性をアップさせます。また、プラグインを無料で追加インストールすればスマートフォンで閲覧する際に便利な「無限スクロール」機能を搭載でき、ユーザーが次のページへ行かずに離脱してしまうことを防ぐことが可能です。

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8.ビジネスブログ用 WordPressテーマ「Emanon Pro」

ワードプレス「エマノンプロ」

「Emanon Pro」(価格:9,800円・税込)は6種類のデザインパターンからファーストビューを選ぶことができます。(同シリーズのEmanon Freeだと1種類)

また、CTA機能(*2)が豊富なので、問い合わせや資料請求に繋げるオウンドメディアに適しています。ランディングページは固定デザインになるものの、外部へ委託することなく編集するだけで簡単に作成することができます。

(*2CTA機能:Call To Actionの略称で、ホームページに訪れたユーザーの行動を喚起させるエリアを表示する機能)

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9.SEO対策に強みを持つオールジャンルに最適な「THE THOR」

WP飲食店用テーマ:THETHOR

「THE THOR(ザ・トール)」(価格:16,280円・税込)はオウンドメディア以外の用途でも利用されますが、オウンドメディアを作る場合にも適した有料テーマです。それは立ち上げ当初から注力すべき「SEO最適化」に強いテーマであることが理由です。

提供会社のフィット株式会社はSEOコンサルタントとして長年に渡り活動しており、そのノウハウを注ぎ込まれている「THE THOR」は国内最高クラスのSEO最適化テーマと謳われています。

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10.多数のユーザーを抱える老舗有料テーマ「賢威」

ワードプレステーマ「ケンイ」

京都のWebマーケティングチーム「ウェブライダー」が開発した「賢威(けんい)」(価格:27,280円・税込)は27,000以上のユーザー数を持つWordPress有料テーマです。

2007年1月の販売開始以来、内部SEOにこだわり、検索順位で上位を取りやすくするための構造設計を追求しており、最新のVer.8でもこれまでのユーザーは全て追加料金なしで無料アップデートできるなど、長期利用するユーザーに優しいテーマになります。また購入者限定のサポートフォーラムで長い間使い続けた時のサポートも安心です。

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11.モバイルファーストで機能がシンプルな「STORK19」

ワードプレス「ストーク19」

OPEN CAGEが提供する「STORK19」(価格:11,000円・税込)はスマートフォン表示に最適化する「モバイルファースト」が前面に押し出されており、データ軽量化、表示速度の向上に注力されているテーマです。

既に35,000人以上のユーザーに使われており、機能がシンプルなので、オウンドメディアの運営経験がない方でも簡単に設定や記事追加を行うことができます。

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12.デザイン豊富で機能はシンプルな有料テーマ「STILE」

WP Avenueが提供する有料テーマ「STILE(スティーレ)」(価格:14,300円・税込)はデザインを選べばすぐに記事が書けるシンプルなデザインになっています。CTA機能もありますが、広告掲載に関する機能が豊富なのでどちらかというと広告収益をメインとするオウンドメディアに向いたテーマとなります。

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13.広告収益に特化したWordPress有料テーマ「STREETIST」

ワードプレステーマ「ストリーティスト」

「STREETIST」(価格:14,300円・税込)はさらに広告収益に特化しており、白と黒を基調としたデザインで高速化とSEO対策を強化しています。「STILE」の方がデザイン豊富、「STREETIST」は収益強化という点が強みとなるので比較の際に参考としてください。

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まとめ

オウンドメディアを立ち上げる際に有料テーマを購入する場合、その多くは内部SEO対策や広告設定の簡易化がされており、デザインのカスタマイズを選ぶだけで記事掲載がスタートできる状態となります。

現在は初心者向け、女性向けのテーマや一流雑誌に対応できるデザインなど様々な有料テーマが販売されているため、デザインの選択肢以外にもサポート体制など、重視するポイントを念頭に置きながら有料テーマの選択を進めてください。

ディレクターバンクではオウンドメディアの立ち上げから運用まで、ワンストップでご支援しています。是非ご興味のある方はお問い合わせください。

 

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山口優

2017年にIT企業を退社しフリーランスとなる。自ら企画したブログメディアやSNSを中心としたマーケティング活動を行なっている。現在は動画製作とHubSpotを勉強中。

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